kimagureguren’s blog

現在は雑記です。自分の人生に責任をもつ練習中です。仕事を楽しむために工夫中です。twitterのIDは@kimaguregurenです。

イザナミ 自分を受け入れる必然性

きまぐれぐれんです。

ナルト疾風伝のネタバレ有りなので、じっくり浸りたいかたは戦争が終わるまで読まないことをおすすめします。

 

 

ナルト疾風伝でカブトがイタチのイザナミにかかり無限ループしているあたりのお話が、まさに自分がとらわれて抜け出せないループの中にいたのだと自覚しました。イタチのサスケへの言葉が印象的でなにかが解けた感覚を覚えました。ありのままの自分を受け入れていれば、自分を偽らなければもっと違う人生になっていたのだと思いました。自分が父にされたようなことを私は最も大切な人にして傷つけました。傷つけるという表現は軽すぎて合ってないように思います。人が壊れるようなことを私は受けていたのだと知りました。自己防衛していたのも無理はないのだと分かりました。ただ、私は父を愛していたと同時に自分の利益(現状の生活レベルを維持したい。学校へ通っていたい)を確保するために自分を殺しました。自分だけでは生活できない現実を叩きつけられ、混乱と異常な無力感に苛まされました。こんな扱いを受けても生きるために必要だから、嫌われないように振る舞う。自覚しない反抗はしていたようです。あまりにも負荷がありすぎて自分が壊れないように護るためです。父に要求することで自分の痛みを知って欲しいと、父に真っ直ぐに愛してくれない苦しみと愛して欲しいという願いを受け入れて欲しかったのだと思います。子供が幼いほど親は子供にとって世界であり全てです。自分の存在は受け入れられないと思わせないでください。私のような自己愛性人格障害に当てはまる人を作らないでください。自分の存在を自分で否定することは最も辛く暗いことです。自分からの自分への愛を受け取れないが故に他人からの愛を異常に求めます。それが他人との関係を壊すことになっていても、本人は愛に常に飢えているのでなりふり構っていられないのだと思います。そして負のループから抜け出せない。ますます孤独になっていく。自分には自ら死を選ぶ度胸がなかったので、そのおかげで紆余曲折、気づくことができました。私自身まだ負のループから抜け出せていませんが、もし自分のような人に出逢ったのならばその人を通して自分を救いたいと思います。欲しても受け取れなかった愛を自分が与えることによって過去の自分に向けて愛を与える。いかに自分が傲り嫌な存在かを受け入れたことで、周囲の素直さや謙虚さを感じられるようになりました。そしてこんな風に振る舞えばいいのだと日々学んでいます。親や周囲からの愛に恵まれた人には私は異端者として映ると思います。にとっても皆優しい宇宙人なので。なんでこんなに受け入れてくれるのだろうかと。怒鳴ったりり居場所を奪ったりしない。不安になったり脅えたりしない。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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