kimagureguren’s blog

現在は雑記です。自分の人生に責任をもつ練習中です。仕事を楽しむために工夫中です。twitterのIDは@kimaguregurenです。

秘書検定の受験と本屋さん。そして己を知ること。

きまぐれぐれんです。

今日は秘書検定を受験しました。ぱらぱらと参考書を読むだけで全然勉強しなかったのですが、割と解けました。秘書検定の受験を通して少し自分と向き合えた気がして、以前よりも自分を好きになれた充足感でいっぱいだったので穏やかな一日でした。秘書検定の帰りに本屋さんに寄って自分の興味の赴くままに本を読みました。イラスト、心理学、資格、お金、スケジュール帳など。夕方の込み合う時間帯に満足したので、レジは5台ほどあったものの30人くらい並ぶほど大変混雑していましたが、心理学の本を2冊購入しました。一冊目は、【親に壊された心の治し方  「育ちの傷」を癒やす方法がわかる本】というタイトルで、過去の自分と向き合い認知の歪みを和らげて治していくためのヒントが載っていました。読み進めるたびに涙がこぼれそうになるので書店での内容確認は止めて自宅でじっくり読むことにしました。タイトルが刺激的な表現なので購入するか迷いましたがカバーを掛ければ大丈夫だと思いました。親への罪悪感が浮かんで消えました。ニ冊目は未来の自分がどうありたいかを模索するために購入した本でタイトルは、【「好きなこと」だけして生きていく。】です。努力ってしんどいです。頑張ってるから。自分が努力していると感じていることは恐らく好きなことではないのだと最近強く思います。好きなことなら努力と感じないのが真理だと思います。私は本屋さんで本を読むことに苦痛を一度も感じたことはありません。むしろ許されるならずっと読んでいたいと願うほどです。知的好奇心が満たされることによってどんどん心エネルギーが蓄積されていきます。最高にわくわくして楽しいです。こんな風にブログで書きたくなるほどに。誰かに伝えたくなるほどに。

人が作った制限を自分が考えていることのように刷り込まれたことや自分で作った制限に囚われることはばかばかしいことだなと思えるようになりました。みんながそうしてるからそうしないといけないとか、違和感を抱えながらも何もしないで感覚が麻痺したり。その制限をなくす方法のひとつにもし〇〇だったらどうしたいかと考える方法があると思います。

 

 

つまり想像することによって本当は何がしたいかなど自分と向き合うことができると思います。人生の3分の1は仕事をすることになるので、好きなことを仕事にして生きていきたいです。今は自分がどんなことをしているときに快く感じるかについていろいろと試しながら模索しています。その快さと自分ができることがぴったりと当てはまったことが天職になるのだと思います。

 

私にとって自分を開放すること=してはいけないこと(思い込み)。だったのですが色々と自分の感じたり思っていることと向き合うことで改善されつつあります。改善されていくと同時に生きている感を感じることができるようになってきてだんだんと心が晴れて澄んでいくような、本来の自分を取り戻しているようなそんな感覚があります。両親の離婚前の自分を思い出してみることで自分はどんな人間だったのかなど、自分を再発掘しています。自尊心が高まってきているのかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたの幸せを願い、応援しています。