kimagureguren’s blog

現在は雑記です。自分の人生に責任をもつ練習中です。仕事を楽しむために工夫中です。twitterのIDは@kimaguregurenです。

『いままでよくひとりで耐えてきたな』 感情的なお話

きまぐれぐれんです。

皆様、明けましておめでとうございます。

世間は3連休中ですね。いかがお過ごしでしょうか。

今日は感情的なお話になります。ですから余裕があるときに読んでいただけると幸いです。


坂道のアポロンの11話『いままでよくひとりで耐えてきたな』っていうセリフを聞いた瞬間、アニメのストーリーが頭に入らなくなりました。色々な想いが押し寄せて感情的になってしまいました。Twitterのほうでも呟いております。書かずにはいられなかったのです。Twitterだけでは足りなくなってしまったのでこちらに記します。

私の両親は離婚しました。既にご存知の方も多いと思います。そちらがきっかけで私は自分の感情をありのままに素直に出すことに恐怖心があります。自分さえ我慢していれば何事も無かったように嵐が過ぎ去っていくものだと思い、姉兄が荒れたり次第に上手く順応していく中ずっとひとりで耐えてきました。耐えていることを忘れてしまうほどに。私は4人姉兄の末っ子です。姉2人の内ひとりは休みがちになったり、兄は荒れていました。一番苦しんでいたのは父だと思います。私は出来る限り手のかからない良い子を演じました。当時は演じていたことさえ気が付いていませんでした。それほど私は追い詰められていたのだと思います。私も荒れたら父に負担が掛かると同時に自分が壊れることがわかっていたからです。そのおかげで今も過去だとは思えずにずっと抱えたまま生きづらさを感じています。ですから、タイトルの言葉を聞いた瞬間色々なことが溢れて止まらなくなりました。そして本来の私はこんなにマイナス思考で常に怯えているようなことはなかったと思い出しました。大切なものを失った、失う恐怖が私をそうさせています。また大切なものを失うことになれば今度は本当に壊れることが確信を持って言えます。誰にも心を開かずにただ時間だけが過ぎていく毎日になるでしょう。話が重くなり過ぎました。当時言えなかった思いをそっと声に出しました。どんどん止まらなくなってありったけ素直な気持ちで言い続けました。誰も側にいないから出来た事だと思います。傷だらけでぐちゃぐちゃな自分を見られたくはないです。どうしてもひとがいると反射的に自分を偽ってしまう癖があるので独りの時にしか出来ないのです。心を丸裸にするので非常に繊細で些細なことでも危うくなるので本当に安心できる時にしかこうはなれません。まだすごく痛みが強く防御が完全ではありません。もっと吐き出したいけれど自分が保てなくなりそうで怖いです。


またイラストを真剣に取り組みはじめました。ちょこちょこ続けてきたものの身が入らなかったのです。本当にやりたいことが何なのか分からなくなってしまいペースが落ちていました。イラストの教本を何度も見つめている自分に気がついてやっぱりやりたいと思い壁にぶつかりつつ学んでいます。イラストは対象を良く理解しないと描けないです。不理解な部分は曖昧なまま描くことになります。自分以外のものに積極的に関わろうとしなければできないことです。荒療治というかリハビリになりますが続けていきたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたの幸せを願い、応援しています。

より一層の感謝を込めて。